行動経済学に基づく弱者のファン化戦術

今回は【行動経済学に基づく】弱者のファン化戦術」について解説していきます。

結論、今のSNS市場では
「何を買うか」よりも「誰から買うか」のフェーズです。

そんな市場の中で最も大事なこと
それこそが「ファン化」です。

そして一見難しそうなファン化ですが
実は誰にでも出来る戦術があります。

「弱者にもチャンスがある」というより
「弱者だからこその強みを活かせる戦術」となっております。
(勿論、強者がやってもファン化できます)

それこそが

「【行動経済学に基づく】弱者のファン化戦術」です。

具体的な「ファン化マスター講座」に関しては
補講で出す予定なので、ここでは大枠のみ解説をします。

それでは「弱者のファン化戦術」に入りましょう。

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具体的に解説していきます。

1:そもそもファン化とは

皆さんは「ファン化」と聞くと、なんだと思いますか?

「フォロワーをファンにすること?」
「自分を好きになってもらうこと?」

きっとこんな風に思っている方が大半かと思います。

しかし、これでは抽象度が高過ぎてファン化の概念とはかけ離れ過ぎています。

ではファン化とは何なのか?

結論、「飽和している市場の中で、あなただけに注目を集めること」です。

そしてそれを叶えるため最も簡単な方法として

「フォロワーにとってのその業界のNo.1」を目指すこと。

極論言うと、これができればファン化が完了したと言っても過言ではないですね。

なぜなら、フォロワーにとってのNo.1であればあなたから商品が買われるからです。

わざわざNo.2の人から商品を購入しようとする人はいませんよね。

そういうことです。

ファン化というのは至極簡単な概念で、

「フォロワーにとってのその業界のNo.1」

なることさえできればファン化は完了ということです。

2:ファン化が出来ると・・・

ではこの「ファン化」が出来るとどうなるのか。
主に4つのメリットがあります。

① セールスをしなくても商品が売れる。
② ファンのLTVはめちゃくちゃ高いので、収益が安定する。
③ 情報をしっかりと受け取ってくれるので、教育がかかりやく販売に繋げやすい。
④ ファンが自発的に自分の良さを広めてくれるので、紹介だけで収益が上がる。

超簡単に言うと「ファン化ができれば鬼稼げる」ということになります。

ファン化が出来ると嘘抜きでこの4つを全て手に入れることができます。

3:ファン化が重要視されている背景

では、なぜ今「ファン化」を推す人が増えてきたのでしょうか?

色々な要因が考えられますが、
最も重大な背景としては「市場の飽和」です。

冒頭でも少し触れましたが、
今のSNS市場では「何を買うか」よりも「誰から買うか」の時代になっています。

いわゆる、
「商品のコモディティ化」が起こっている訳です。

簡単にいうと、牛丼屋さん状態ということです。

一部、高級な焼肉屋さんの牛丼を除いて、
「品質・値段」がほぼ変わらないんですね。

牛丼チェーン店の味も価格も別にそこまで変わらないのに

あなたの行きつけの牛丼屋さんとかってありませんか?

それはあなたが牛丼チェーン業界の中で
その店のファンになっているからです。

そして何より、USP(自分だけの独自資源・強み)が陳腐化する時代になっています。

これだけ市場が飽和していると、USPは競合にすぐ真似されて陳腐化します。

ドミノピザのUSP(30分以内に届けられなかったら、料金無料)も

すぐにライバルの宅配ピザ会社に真似されて、強みでは無くなりましたよね。

このような背景があるので

ファン化が重要視されているんです。

4:強烈にファン化する6つの心理トリガー

①返報性
②好意
③権威性
④ストーリー
⑤ギャップ
⑥特別感

5:最も簡単且つ9割がやってないインスタファン化戦術

最後に、インスタでの具体的なアクションステップを解説して終わりにします。

①コメント返信でその人にとっての「業界No. 1」を目指す

▷ コメントに対する返信がめちゃくちゃ有益
▷ 想像以上のアドバイスをもらえた、など

② DM対応でその人にとっての「業界No. 1」を目指す

▷ DMへの対応が神すぎる
▷ 想像以上のアドバイスをもらえた
▷ 特別扱いをしてもらえた(プレゼントをサプライズでもらえたり)

③ その他「1対1の場面」でその人にとっての「業界No. 1」を目指す

▷ インスタライブ
▷ ストーリーへの反応に対する対応
▷ 相手のストーリーに自分からコメントしにいく

以上、この3つと「強烈にファン化する6つの心理トリガー」を使用して

ファン化を促進させ、インスタで爆速収益化をしちゃいましょう!